オイル交換の頻度ってどれくらい?半年に一回がベスト?
2019/02/13
オイル交換ってどれくらいの頻度でしたらいいの?
半年に一回?それとも一年に一回?
適切な交換時期が知りたい!
こんなことで困っていませんか?
オイル交換をしなくちゃいけないことは知っているけど、どのくらいの頻度でしたらいいか分かりませんよね。
ここでは、適切なオイル交換の頻度をご紹介しています。これからオイル交換をする予定の方は参考にしてくださいね。
この記事でわかること
- メーカー推奨のオイル交換のサイクル
- 車を長持ちさせるオイル交換のサイクル
- オイル交換と一緒に交換した方がいいパーツ
- オイル交換をしなかったらどうなるか
オイル交換の頻度はどれくらいが目安?
基本的に、メーカーが推奨している頻度で交換すればOKです。
期間は以下の通りです。普通車も軽自動車も同じです。
- ガソリン車:15,000km、または1年
- ガソリンターボ車:5,000km、または6ヶ月
- ディーゼル車:5,000km~20,000km、または半年~1年
このサイクルでオイル交換をして問題ないんですが、標準的な運転をしているか、シビアコンディションなのかを見極める必要があります。
シビアコンディションだとオイル交換の間隔が早くなる
シビアコンディションとは、車にとって厳しい使用状況のことです。
- 砂利道、凸凹道、雪道の走行
- 1回の走行が8km以下の走行
- ストップ&ゴーの繰り返し走行
- 1年で20,000km以上の走行
こういった運転をした場合、エンジンオイルの劣化が進むのでシビアコンディションになります。
特に注意してほしいのが「1回の走行が8km以下の走行」です。知らず知らずのうちに、やっちゃっている可能性があります。
例えば、1回の運転で近所のスーパーにしか行かない場合、8km以下の走行になりやすいです。
「ちょっとしか乗らないから大丈夫!」と思っている人が多いですが、実はそれがエンジンに負荷をかけています。
エンジンオイルが温まらないままの短距離走行は、オイルが循環しにくいのでエンジンにとって負担になるんです。
普段の使い方がこのような運転の場合、オイル交換の頻度は通常よりも早まります。
- ガソリン車:7,500km、または6ヶ月
- ガソリンターボ車:2,500km、または3ヶ月
- ディーゼル車:2,500km~10,000km、または3ヶ月~1年
しっかり覚えておいてください。
車を長持ちさせたいならもっと早いサイクルで交換しよう
メーカー推奨のサイクルでオイル交換をしてもいいですが、もっと早いサイクルで交換しても構いません。
私は5,000kmに一回、もしくは半年に一回交換しています。
なぜなら、このサイクルのおかげで10万kmを超えてもエンジンが一度も不調になったことがないからです。
私の父もこのサイクルで交換しており、13年で20万kmを超えてもエンジンの不調は一度もありません。
オイル交換のサイクルが伸びればデメリットがありますが、短くてもデメリットはないんです。
車のメンテナンスはちょっと過保護ぐらいがいいので、少しでも車を長持ちさせたいなら5,000kmに一回、もしくは半年に一回の交換をおすすめします。
これならシビアコンディションの見極めも必要ないですよ。
エレメントの交換も忘れずに!
エンジンオイルの汚れをろ過するパーツを「エレメント」といいます。オイルフィルターなんて呼ばれたりもします。
エレメントもオイルと同じように消耗品です。オイル交換をするときに、二回に一回の割合で交換する必要があります。
これはケチらずに必ず交換するようにしてください。
じゃないと、ゴミや不純物がオイルに混ざり、エンジンの内部が傷ついて不調につながります。
エレメントの値段はまちまちですが、1,500円ほどです。工賃と合わせて2〜3,000円でしてくれます。
オイル交換をしないとどうなる?
エンジンが死にます。
オイルは車を走らせるだけで減っていきます。さらに、粘土が上がってネバネバになっていきます。
そうなったら車のパワーが低下し、燃費が悪くなります。内部が摩擦や摩耗に耐えられず、パーツが損傷します。
最終的にはエンジンが焼き付いて、一切動かなくなります。
エンジンの修理はバカ高い(軽く4〜50万円はかかる)ので、焼き付いたらその車は終わりと思ってください。
お金のことを想像しただけでも恐ろしいですよね。急な出費を抑えるためにも、しっかりオイル交換はしてやってくださいね。
最近、保険料の見直しをしましたか?
突然ですが、もしかしたらあなたは、保険料を払い過ぎているかもしれません。払い過ぎはお金がもったいないですよ。
保険のことはよく分からないという理由で、放ったらかしにしているならちょっと待ってください。
保険料は、見直せばグンと安くなることがあります。
どのくらい安くなるかというと、平均額は30,879円です。中には50,000円以上安くなった人もいます。
毎年かかる保険料が安くなれば、貯金を増やすこともできます。旅行に行くこともできます。いつもよりランチを豪華にもできます。
見直さずに高い保険料を払っていくのは、ただの浪費です。無駄な維持費に振り回され、貯金が増えないと嘆いている人と同じです。
すぐにでも保険料を見直すことをおすすめします。
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まとめ
オイルを交換する頻度の目安は、メーカー推奨だと以下の通りです。普通車でも軽自動車でも同じです。
- ガソリン車:15,000km、または1年
- ガソリンターボ車:5,000km、または6ヶ月
- ディーゼル車:5,000km~20,000km、または半年~1年
シビアコンディションの場合は、以下の通りです。
- ガソリン車:7,500km、または6ヶ月
- ガソリンターボ車:2,500km、または3ヶ月
- ディーゼル車:2,500km~10,000km、または3ヶ月~1年
メーカー推奨でも悪くないですが、私は5,000kmに一回、もしくは半年に一回の交換をおすすめします。
マメなメンテナンスが車を長持ちさせる秘訣ですよ。