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車買い取りと下取りの違いは?メリットとデメリットの比較

      2017/10/12

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「買い取り」と「下取り」は、似ているようで全く違います

コーヒーと紅茶ぐらい違います。同じ飲み物、同じ色でも別物ですよね。

そこで今回は、車の買い取りと下取りの違いをご紹介したいと思います。

これ、知らないと損をする可能性がかなり高いので、

  • 愛車を高く売りたい
  • 新車を少しでも安く買いたい

こう思っているなら覚えて帰ってくださいね。

買い取りと下取りの違い

2つの違いは至ってシンプルです。

  • 買い取りは、買取専門店に車を買い取ってもらうこと。
  • 下取りは、車を購入するお店に車を売り、引き取ってもらうこと。

一般的に、ポピュラーな方法は下取りの方で多くの方が利用しています。

買い取りと下取りの例

例えば、あなたはホンダのフィットに乗っていて、トヨタのプリウスに買い替えたいとします。

このとき、トヨタのディーラー(販売店)でフィットを売り、そこで購入するプリウスの代金の一部にあてるのが「下取り」です。

では、買い取りケースを見ていきましょう。

買い取りの場合は、トヨタのディーラーには売りません。ガリバー、アップル、ビッグモーターなど、購入する店舗以外に売り現金を得ます。

で、その資金を持って、トヨタのディーラーでプリウスを購入するのが「買い取り」です。

簡単に言えば、車を購入する店に売るか売らないかの違いで覚えておけばOKです

買い取りのメリット・デメリット

買い取りのメリットは、なんといっても「買取価格」です。パーツ単位で見て「プラス査定」をしてくれます。

例えば、この車種は人気車種なのでプラス、ナビも新しいのでプラス、ホイールも人気のものなのでプラス、みたいな感じで高値がつくことがあります

というか、ディーラーに下取りを出すよりも高値がつくケースがほとんどです。

ネットでもよく見かけますが、10万円以上の差が出ることも珍しくありません。

買い取りデメリットは、購入までの手順が増えるので面倒なことです。最低でも、買取専門店とディーラーの2社を利用することになりますので。

下取りのメリット・デメリット

下取りのメリットは、売却から購入までストレートで済むので、手間暇がかからないことです

利用するのはディーラー1社で済みます。また、納車と同時に自分の車を渡せるので、代車の必要がないこともメリットです。

下取りのデメリットは、社外品パーツを付けていてもプラス査定にならない、人気の車種、カラーでも査定額に反映されないことです。

つまり、下取り査定額が低いってことです

買い取りと下取りのどっちがお得なの?

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これは、あなたが「何を望むか」で変わります。

  • 仕事が忙しく、時間がない。
  • 複数の業者とやり取りするのが面倒

こんな方は、下取りに出すことをおすすめします。

それに対して、

  • 1円でも高く愛車を売りたい
  • 車にお金をかけた
  • できるだけ安く次の車を購入したい

こんな方は、買い取りに出すことをおすすめします。

何はともあれ、今の自分の車が高く売れることに越したことがないと思います。

まずは査定してみて、自分の車がいくらになりそうなのかをチェックしてみることをおすすめします。

査定はネットで簡単にでき、無料で利用できます。複数社から見積もりが取れるので、査定額を比較しやすいです。

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まとめ

買い取りと下取りの違いは、ディーラーなど車を購入する店に売るか、ガリバーなどの買取専門店に売るかの違いです。

どちらが良い!というのはありませんが、少しでも高く売りたいんだったら確実に買い取りをおすすめします。

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