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ミニバンで後悔することって?乗ってわかったデメリットを5つ紹介

   

「ミニバンに買い替えたら後悔することって何?」
「どんなメリットやデメリットがあるの?」

こんなことで悩んでいませんか?

車は高い買い物なので、購入して後悔しないようにアレコレ知りたくなりますよね。

そこで今回は、現在ミニバンオーナーの私が乗ってみてわかったミニバンならではのデメリットを5つご紹介したいと思います。

これからミニバンの購入を予定されている方は参考にしてみてください。

ミニバンならではのデメリット

ミニバンを購入する前は、セダンに乗っていました。

そのときと比較して、デメリットに感じたのは以下の5つです。

  • 曲がりにくい
  • 横風にあおられる
  • エアコンが効くまでに時間がかかる
  • 洗車が面倒臭い
  • 機械式立体駐車場が使えない

曲がりにくい

ミニバンは背が高いので、セダンと同じ感覚では曲がれません。遠心力を受けるので、スピードを出し過ぎていると横転してしまいます。

すぐ慣れますけど、最初の1週間くらいはこの感覚の差を感じると思います。

ただ、そもそもそんなにスピードを出さなければいい話なんですけどね・・・。

横風にあおられる

ミニバンは側面の面積が広いので、風が強い日に運転しているとあおられるのがハッキリわかります。

横転するようなことはないですが、若干怖いです。

エアコンが効くまでに時間がかかる

夏、暑いです。室内空間が広いので、その分エアコンが効くまでに時間がかかります。

時間にしたら数分の差なんでしょうが、暑がりの私には長く感じました。

洗車が面倒くさい

ミニバンのデメリットに感じるナンバーワンがこれです。洗車が面倒くさい。

車体自体がデカイのもそうですが、車高が高いので手がルーフ(天井)に届かないんです。脚立が必須アイテムになるので、セダンと比べると労力が2倍必要な感じです。

洗車機に入れたりやガソリンスタンドに頼む方なら関係ないですが、「洗車は手洗い派だ!」という方は覚悟しておいてください。

機械式立体駐車場が使えない

床が自動で動いて格納するタイプの駐車場がありますよね?

あれを機械式立体駐車場というのですが、高さ制限があります。だいたい車高制限が1,550〜1,600mmまでとなっています。

ミニバンで主流のヴォクシー、ノア、セレナ、デリカ、アルファード、ヴェルファイアなどは、車高が1,800mmを超えています。

なので、機械式立体駐車場は使えません。マンションで採用している場合もあるので、あなたの駐車場にとめられるのか確認を忘れないようにしてください。

デメリットもあるけどミニバンにもいいとこあるよ

ミニバンはデメリットばかりじゃありません。ミニバンにはミニバンの良さがあります。

以下は、ミニバンで良かったと感じたメリットです。

  • 車内で休憩するときが広くて楽
  • 大きな荷物を積むことができる
  • レジャーのときに着替えることができる
  • 子どもがドアを開けるときに安心できる

車内で休憩するときが広くて楽

お出かけの途中で、パンやから揚げをちょっとつまみ食いするために、道の駅やコンビニ寄ったりしますよね。

そんなときに、車内が広いのでゆっくりできます。控えめに言っても最高です。2列目も広いので子どももリラックスしているのがわかります。

そんな光景を運転席から見れるのがたまりません。

大きな荷物を積むことができる

実用的な面でもメリットがあります。私はよくイケアに行くのですが、長い棚でもシートアレンジすれば、わざわざお店に発送してもらわなくても積むことができます。

子ども用の自転車を買うときにも楽に積めました。子どもがいると何かと大きなものを買う機会が多いので、ミニバンの広さはもの凄く便利です。

レジャーのときに着替えることができる

夏にレジャーを楽しむときに、ミニバンはいいですよ。海や川で遊ぶとき、車内で水着や私服に余裕で着替えられます。

これはミニバンの広さがないとできないことです。セダンじゃまず無理です。タオルで隠しながらですが、奥さんもミニバンになってから着替えるようになりました。

CHECK
子どものオムツ替えも広いので楽にできます。

子どもがドアを開けるときに安心できる

ミニバンの特徴といえば、スライドドアです。

スライドドアの何がいいかというと、乗り降りのしやすさももちろんありますが、1番は子どもが駐車場で隣の車にぶつけないことです。

子どもって何回言っても不用意にドアを勢いよく開けるのですが、スライドドアならぶつける心配がないので安心です。

1つヒヤヒヤする出来事が減るだけでも、子どもの世話が楽になります。

ミニバンの維持費の目安

ミニバンを購入したときの維持費がどれくらいになるか知りたくありませんか?

今回は、日産セレナ(ハイウェイスター・ハイブリッド)の1年間の維持費の目安をご紹介したいと思います。

セレナの維持費は、1年あたり274,000万円になります。

内訳は以下の通り。

項目 金額
自動車税 39,500円
車検代 50,000円
ガソリン代 112,500円
任意保険料 72,000円
合計 274,000円

セレナの排気量は2,000ccなので、自動車税は39,500円です。

車検代には重量税(32,800円)と自賠責保険料(27,840円)も含めています。車検のときに一緒に支払いますので。

これらを含めて1回の車検代が10万円だとしたら、2年に1回なので1年だと5万円という計算です。

ガソリン代は、

  • 年間の走行距離が10,000km
  • ガソリンが1リットル135円

として計算しています。

セレナの燃費はカタログだと17.2km/Lですが、実燃費だと12km/Lほどです。この条件で計算すると、ガソリン代は112,500円となります。

このクラスのミニバンを購入したら、年間で27,000万円ほどかかると思っていてください。

ミニバンをお得に買い替えるなら

少しでもミニバンを安く購入したいですよね?

それなら、今乗っている車を最高額で売ることです。車が高く売れれば、購入資金にまわすことができます。

具体的にどうやって車を高く売るかというと、ディーラーの下取りに出さず、一括査定を利用して買取店に売ることです。

買取店の方がディーラーより高く売れやすいです。また、一括査定を使うと査定額の比較ができるので、1番高く買い取ってくれる買取店が見つかります。

一括査定は無料で利用できるので、ぜひ試してみてください。

査定額に納得できなければ、売らなくても構いません。その場合も一切お金はかかりません。

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まとめ

ミニバンに乗ってみてわかったデメリットは以下の5つです。

  • 曲がりにくい
  • 横風にあおられる
  • エアコンが効くまでに時間がかかる
  • 洗車が面倒臭い
  • 機械式立体駐車場が使えない

反対に、ミニバンならではのメリットは以下の4つです。

  • 車内で休憩するときが広くて楽
  • 大きな荷物を積むことができる
  • レジャーのときに着替えることができる
  • 子どもがドアを開けるときに安心できる

ミニバンは子育てしたいファミリー目線で作られているので、1台あればいろいろ便利ですよ。デメリットもありますが、個人的にはメリットの方が大きいと感じています。

とくに小さなお子さんが2人以上いる場合、もしくは2人目を考えているなら迷わずミニバンを選ぶことをおすすめします。

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